KBS京都TV

韓国ドラマ

韓国ドラマ
龍王<ヨンワン>様のご加護
ストーリー
あらすじ

※2020年8月31日(月)スタート!
龍王里(よんわんり)で暮らすチョンイ(イ・ソヨン)は、幼い頃から色が鮮やかに見え、1億色もの色を識別できる"絶対色覚=テトラクロマット"を持つ少女。幼少期に起きた交通事故で記憶喪失となり、龍王里に暮らすハッキュ(アン・ネサン)に引き取られる。義理の母と姉のジナ(チョ・アン)に疎まれきつく当たられながらも、持ち前の明るさと前向きな性格でハッキュに愛され楽しく暮らしていた。高校生になったチョンイ(イ・ソヨン)は、海外から帰国したピアニストのプンド(ジェヒ)と偶然出会うが、その出会いは最悪だった...。傍若無人にふるまうプンドだったが、プンドもまた幼少期に父親の事故死を目の当たりにし、そのショックから見えるものがすべてモノクロとなってしまう後遺症を抱えていたのだ。一方ジナ(チョ・アン)は勤務先の美容室で客とトラブルを起こし、ジナをかばった恋人のシジュン(キム・ヒョンミン)が客を殺して逮捕されてしまう。正当防衛を主張するシジュンだったが、唯一の目撃者であるジナは事件を隠すため一人で逃げてしまう。

第1話「運命の電話」

1998年。高麗の美人図に見とれるチョ・ホンジュは両親と平和に暮らしていた。一方、チュボグループ会長の孫であるマ・プンドは、父マ・ソンジェと一緒に、別居中の母の所で暮らすことに。そしてソンジェに一本の電話が...。

第2話「突然の不幸」

突然襲われたホンジュは、プンドに命を救われる。必死に逃げる2人だが、途中ではぐれてしまう。そしてホンジュは、プンドの叔母であるマ・ジェランの運転する車にはねられ意識を失う。そこに会長の側近ソ・ピルドゥが現れる。

第3話「私はシム・チョンイ」

龍王里に流れ着いたホンジュは記憶を失っていた。ホンジュの父チョ・ジファンに山で助けられたシム・ハッキュは、ホンジュが彼の娘だと気づく。運命を感じたハッキュは、両親を失ったホンジュを養女にし、チョンイと名付ける。

第4話「洋服は青かった」

有名ピアニストのプンドは、チョンイを自分のストーカーだと勘違いして、憧れのペク・シジュンへチョンイがプレゼントしようとしていた洋服を破いてしまう。色覚に異常があるプンドには、チョンイだけが違って見えるのだった。

第5話「嬉しくないニュース」

シジュンが逮捕されたショックで倒れたチョンイの義姉ヨ・ジナは、病院で目覚め、医師に妊娠5カ月と告げられる。一方、チュボ主催の演奏会に出演予定だったプンドは、祖母のマ・ヨンインに会いに行き、出る気はないと告げる。

第6話「大好きな匂い」

ジナを皆が案じているものの、行方は分からない。そんな中、チュボの公募展に絵を出品するチョンイのため、ハッキュは画材を買う。喜ぶチョンイが家に帰ると、怒り心頭の義母パン・ドッキがチョンイの描いた絵を燃やしていた。

第7話「借金まみれに」

公募展の審査の日、チョンイは出かける道すがら、ハッキュの名を口にする不穏な雰囲気の男たちとすれ違う。気になって、家に戻るチョンイ。なんと、ハッキュを保証人にしてジナが多額の借金をしていたことが分かり愕然とする。

第8話「泥棒はピアニスト」

チュボ原料開発園で警備のバイトをすることになったチョンイ。ある夜、バイト中に泥棒が侵入し、果敢に殴りかかるチョンイ。逃走した泥棒はなんと、龍王里での演奏会に出演することになったプンドだったと分かる。

第9話「噂の2人」

演奏会の舞台でのチョンイとプンドの様子がネットで拡散され、世間は大騒ぎに。チョンイの家には記者が詰めかけ、チョンイもプンドも家から出られない。一方、チュボで働くことになったジナは、プンドが会長の孫だと知る。

第10話「先生は海苔みたい」

プンドがボランティアでピアノ教室をすることに。生徒は、シジュンの母ジョン・ムシムの養女ヨルメと、チョンイの親友ホンジョンの息子テヤンの2人だけ。一方ヨンインは、原料開発園で美人図の展示会を開くことを決める。

第11話「8年越しの思い」

突然倒れて病院に運ばれたチョンイ。だが、起きてすぐに働きに行くチョンイを見かねたプンドは、ゆっくり休ませようとバイト先に手を回す。そして、シジュンの出所日がやってくる。8年ぶりにシジュンが真っ先に向かったのは...。

第12話「嫉妬」

執拗にチョンイを問い詰めるシジュン。そこにプンドが現れ、シジュンを殴りつける。チョンイのシジュンへの態度にイラつくプンド。一方、龍王里に仕事で来たジナは、プンドからチョンイを遠ざけるようドッキに頼む。

第13話「展示会に向けて」

とうとうジナとチョンイが再会する。出所したシジュンが自分を探していると聞いたジナは、自分の居場所をシジュンに教えないようチョンイに頼む。一方、ヨンインやピルドゥは、美人図の展示会を目前に控え、動きだしていた。

第14話「傷ついた美人図」

美人図が盗難未遂に遭い、現場で警備員をしていたハッキュは警察に連行される。父親の無罪を信じるチョンイは、その証拠を探そうとするが、なかなか見つからない。そんなチョンイを助けようと、プンドも調べ始める。

第15話「2人は姉妹」

父への疑惑を晴らすため、美人図が偽物であることを証明しようとするチョンイ。一方、自分のカメラに偶然映り込んでいた真犯人らしき人物が、ピルドゥの手下だと気づくジナ。そんな2人が姉妹であることを、ピルドゥが知る。

第16話「自分のために」

ヨンインは、美人図が偽物であるという噂を受け、プンドにある提案をする。プンドは、お互いを思いやるチョンイとハッキュの姿に心を打たれ、ヨンインと取引をする決心をする。そして、美人図の再鑑定を条件に出す。

第17話「美人図は本物だった」

美人図の鑑定の日。展示会で破損した物とは別の、持ち去られた美人図が見つかったという触れ込みで、ジナによってすり替えられた美人図は本物と断定される。そしてついに、シジュンはジナと再会を果たす。

PAGE TOP▲

KBS京都KBS TVKBS RADIO
Copyright© Kyoto Broadcasting System Company Limited. All Rights Reserved.