ニュース

京都学生サッカー選手権決勝 昨季、関西学生1部リーグを18年ぶりに降格した立命館大が京都王者に!

2025年3月31日 19:00

3月30日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で、京都府内の新チームの頂点を決める第75回京都学生サッカー選手権の決勝が行われました。
決勝へ駒を進めたのは立命館大学と京都橘大学です。
ともに準決勝でシード校を破り、勢いに乗ります。
昨シーズン、関西学生1部リーグを18年ぶりに降格した白のユニフォーム立命館ですが、試合の主導権を握ります。
前半2分、3年の木村のゴールで鮮やかに先制すると、その後も4年、石川のゴールで2点をリードして後半へ折り返します。
しかし、このままでは終われない京都橘は、後半開始早々にオウンゴールで1点を返すと、3分後には、2年、伊原のゴールで2対2の同点に追いつきます。
両チーム譲らない白熱した試合は、後半35分、立命館が勝ち越しのオウンゴールで勝負を決め春の京都王者に輝きました。

【声】立命館大学 4年 大坪謙也主将(京都サンガF.C.U-18出身)
「去年(関西学生リーグ)2部降格という悔しい経験をしたので、そこから絶対はい上がる事と、強い立命を取り戻したいと日頃から練習してきた。
その成果がタイトルにつながりうれしい」

サンガユース出身の大坪キャプテンは、関西学生リーグ1部への昇格は、もちろん、京都サンガFCで活躍する大学の先輩にも負けたくない、と意気込みます!

【声】立命館大学 4年 大坪謙也主将(京都サンガF.C.U-18出身)
「川崎選手は勉強もできた、中野選手は(在学中から)活躍していた。
負けたくない思いが強い」

大会シード校同士の対決となった3位決定戦では、同志社大学が去年の覇者、京都産業大学を2対1で破りました。
鉄壁のガードを見せた同志社のGK、波多野は、去年ケガに泣き、この試合がおよそ半年ぶりの公式戦でした。

【声】同志社大学 4年 GK 波多野崇史選手(元U-19日本代表【フランス遠征】)
「今年は最終学年の集大成として、持てる力を全部発揮して、チームの日本一に貢献したい」

最新記事

    • ちびっ子イングリッシュコンテスト
    • 海と日本in京都
    • 自転車交通安全CMコンテスト2024
    • きょうと危機管理WEB
    • 違法だよ!あげるくん
    • KBS京都ONLE SHOP(BASE)