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きょうのさくら 約1.4キロの堤に220本の桜 京都・八幡市の背割堤

2025年4月3日 18:00

京都各地の桜の開花状況をお伝えする「きょうのさくら」。3日は、毎年およそ20万人が花見に訪れる京都・八幡市の背割堤です。宇治川・桂川・木津川の3つの河川が合流し、淀川へ流れ込むところにある背割堤。堤防にはおよそ1.4キロにわたって220本のソメイヨシノが植えられていて、さくらのトンネルを作っています。開花状況は、場所にもよりますが、3分から5分といったところ。今月5日から13日までは、毎年恒例の「背割堤さくらまつり」が開かれることになっていて、特産品の販売やガイドツアーなどさまざまなイベントも行われます。

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