大友良英 / Otomo Yoshihide
1959年生まれ。音楽家。
映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でもプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞してる。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年には札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。
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【お知らせ】2022年4月から、ポッドキャストのアーカイブ期間は公開から1年間となります。
今夜は先月、5月26日、ニューヨーク州ウッドストックの自宅で亡くなった、最後のジャズジャイアントとも呼ばれたソニー・ロリンズの追悼特集でした。
ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカーといったモダンジャズ全盛の時代を代表するサックス奏者の一人でした。
番組では大友さんが擦り切れるまで聞いたというアナログレコードからの音源を紹介しましたが、多分、追悼特集で必ずかかる曲と言えば1956年にリリースされた歴史に残るジャズの名盤「サキソフォン・コロッサス」に収められた「セント・トーマス」かもしれませんね。
カリブの音楽カリプソを取り入れたノリのいい、踊りだしたくなるような、ハッピーになれる曲。多くのミュージシャンがカバーしました。
個人的には、ロリンズの1977年リリースのアルバム『Easy Living』に入っているスティーヴィー・ワンダーの名曲 "Isn't She Lovely" です。
皆さんの思う1曲はありますか?
メッセージなどお待ちしています。
来週もロリンズの追悼特集第二弾です。
是非お聞きください。
今週分はラジオ福島、静岡放送でお聞きいただくか♯radikoの聞き逃し配信も活用くださいませ。
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■OA楽曲
●Sonny Rollins アルバム「Don't Ask」から
・My Ideal
・Don't Ask
・And Then My Love I Found You
●1972年録音アルバム「Next Album」から
・The Everywhere Calypso
先ずは、音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店) 音楽本大賞受賞 おめでとうございます!とても嬉しいです。
この番組が始まってすぐに、沼田さん、アリさん、藤本さんらを迎えて収録させていただいた時のことがリアルに蘇ってきます。是非、また特集をさせていただきたいと思います。大友さん、
よろしくお願いします!
さて、今週は先週に引き続き、これまた音楽本大賞にノミネートされていた「ファンキー中国 出会いから紡がれること」の話からスタートして、先週に引き続きカラフト・アイヌの弦楽器トンコリ奏者のOKI(オキ)さんの特集でした。
OKIさんはトンコリの伝承者であり、ベーシスト、彫刻家、ペインターと数多くの顔を持ち活動されています。先週もご紹介したOKIさんのアルバム「TONKORI」はレーベル「チカルスタジオ」からリリースされています。
関西も梅雨入りしていよいよジメジメ・シーズンが本格的にスタートしましたが体調など崩さずお気をつけ付けくださいね~。
JAMJAMラジオ、聞き逃しは週開けて火曜日にラジオ福島で、金曜日には静岡放送でお聞きいただけます。♯radikoの聞き逃し配信も活用くださいませ。
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■Chikar Studio
https://www.tonkori.com/about/
■音楽本大賞公式ホームページ
https://musicbookaward.wordpress.com/
■OA楽曲
●アルバムTonkori」Okiから
・Hechiri Rock/Oki
●EP「Iuta Upopo 」から
・ Iuta Upopo/UMEKO ANDO (安東ウメ子)
●アルバム「UTARHYTHM」から
今週は本「ファンキー中国」とトンコリ奏者のOKIさんの特集です。
2026年5月13日「第4回音楽本大賞」の最終候補10作が発表され、この中に大友さんが係わる書籍が2冊ノミネートされていました。
1冊は、井口 淳子さん、山本 佳奈子さん編著の「ファンキー中国 出会いから紡がれること」
もう1冊は、音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店) でした。
そして音楽はトンコリ奏者のOKIさんの作品をご紹介しました。聞き逃しは♯radikoの聞き逃し配信でどうぞ。
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■OA楽曲
・Etofka Ma Irekte/OKI
・Ikeresotte/OKI
今夜は、篠田昌已さんの作品を紹介しました。
フィジカル・リリースとしては2009年のデジパックCDでの再発売以来のリリースとなる、
初アナログLP、篠田昌已『COMPOSTELA』とバンド、コンポステラの『1の知らせ』の2作品です。
篠田昌已さんの音楽は今までも何度か紹介してきましたが、1990年リリースのファースト・ソロ・アルバムがアナログでの再発売は、
この時代とても明るい話題!発売は今年の4月22日。レーベルはPUFF UP (JPN)。
サックス奏者の篠田昌已さんから、かなりの影響を受けたと話す大友さん。音楽の世界にラインを引かず「チンドン」を取り入れた篠田さんの音楽感についてはpodcastで話しています。
こちらも併せてお聞きください。
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■OA楽曲
篠田昌已のソロ作品、アルバム
『Compostela』から
・同志はたおれぬ = Unsterbliche Opfer
・耕す者への祈り = La Plegaria A Un Labrador
コンポステラのアルバム『1の知らせ』から
・反射する道
アルバム『Compostela』から
・我方他方= Aban-Taban
・プリパ = Ppuripha
今夜は、ツアー帰国直後に大友スタジオで収録した音源の放送でした。なんか湯気が立っているような熱いトークでした!
アメリカ出身、ベルリン在住のアーティスト、ロビン・シュルコフスキー(Robyn Schulkowsky) ジョーイ・バロン(Joey Baron)との出会いや今回のツアー内容、とんでもないハプニングのトークなど充実した内容だったことを実感する30分でした。
現地で撮影された写真も3人の表情からライブがどれだけ素晴らしかったかが伺えます。podcastも本編と同じくらいの尺で「こちらも熱く!」話されてています。是非お聞きください。
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■OA楽曲
・ツアーでのライブ演奏から