<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
今日は京都市左京区岡崎にあります、みやこめっせからリポートをお届け!
ノムラテーラーさん主催のこどもてづくり体験イベント「第 13 回てづくり広場」をご紹介しました!

会場にはお子さんが沢山足を運んでおり、 スイーツデコ、ビーズアクセサリー、ジェルで小さな水族館など沢山の体験ができるのが特徴です。同じスイーツデコでも、低学年、高学年とレベルにあった体験ができるのでご兄弟一緒に楽しめます!


お腹がすいた...となっても、フードブースも充実しています!
ノムラテーラー主催 「第 13 回 てづくり広場」は
今日と明日の 2 日間開催です。
今日 7 月 31 日(金)は夕方 5 時まで、明日、8 月 1 日(土)は夕方 4 時までの開催です。
場所は京都市左京区岡崎のみやこめっせ。
地下鉄東西線東山駅から徒歩 8 分です。
入場料は 300 円、中学生以下は無料です。
なお、ワークショップはそれぞれ別途講習料が必要です。
詳しくはてづくり広場の公式 HP をご覧ください。

夏休みの自由研究や工作にもぜひですー!!
第5金曜日の特別企画、ファンミーティングを開催しました!
暑い中、多くの方が訪れてくださり大賑わいのファンミとなりました!
熱中症対策のため今回はいつもの玄関ではなく、KBSホールのロビーにて開催しました。

だいっきゅうさんとトンチッチによるとんち対決をお届けしました!
お越しくださったリスナーさんからお題をいただき、即興でとんち話を考えるお二人の様子です。


次回は2026年10月30日に行う予定です!
是非皆様お越しください!
お越しくださったリスナーの皆さん、ラジオで聴いてくださった皆さん、
本日はありがとうございました~!!
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、絵本作家・画家の吉田瑠美さんにご出演いただきました。
吉田さんは京都を拠点に活動されている絵本作家・画家でいらっしゃいます。
吉田さんは2025年10月から今年の3月末まで『台湾光譜〈プリズム〉~吉田瑠美の台湾ストーリー』のパーソナリティを担当されていました。パラダイスKyotoには初出演になります!
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☆吉田瑠美さんプロフィール☆
絵本作家・画家/東京都生まれ。京都市在住。
幼少期をニューヨークで過ごし、青山学院女子短期大学芸術学科卒業。
2017年『あかりちゃんのつうがくろ』【漆原智良(うるしばら ともよし作)】で
絵本作家としてデビュー以降、多数の絵本作品を精力的に刊行。
『焼けあとのおにぎり』【漆原智良作】は光村図書出版の小学校4年生国語教科書
「この本、読もう」欄に掲載された。
2025年には、東野圭吾氏の小説『クスノキの女神』に登場する架空の絵本を実際
に書籍化したスピンオフ作品『少年とクスノキ』の絵を担当し話題となる。同年、
日本人作家として初めて台湾文学基地のレジデンス作家に招聘(しょうへい)される。
また、台湾でオリジナル中国語絵本『阿祖的搖椅(ひいおじいさんのゆりいす)を刊行。
現在、福島県只見町(ただみまち)観光大使、京都西山短期大学客員教授。
日本と台湾を行き来しながら、絵本、絵画、地域文化、国際交流をテーマに
創作活動を続けている。
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始めに、東野圭吾さんと一緒に作られた『少年とクスノキ』についてのお話を聞かせていただきました。
なんと、東野さんから吉田さんの作品が好きだと直接オファーがあったことから実現した作品だそうです。東野さんとの思い出も語っていただきました!
さらに、吉田さんを語る上で欠かせないのが「台湾」。
台湾にまつわる活動を本格化させた転機となったのが、2024年公開の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』。吉田さんは劇中画・壁画作成を担当されています。こちら、実の弟さんである藤井道人さんが監督・脚本を務められた作品で、藤井さんから絵を描いてほしいと依頼されたそうです。台湾の美術チームと共に制作を進め、台湾の人々と関わったことで台湾に惹かれるようになったそうです!
そして、今月7月10日に新作の絵本『あめをみる』を出版されました!
遠くにいる大切な人や、森に棲む動物たち、海の中の生きものたちにも思いをめぐらせながら雨を見つめる物語です。こちらは小学館から販売中です。是非、手に取ってみてください!
今後の情報など詳しくは吉田さんのInstagramをご覧ください!
Instagram:https://www.instagram.com/rumi__yoshida__/
吉田瑠美さん、本日はありがとうございました~!!

京都府の 26 市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は 精華町ウィークということで精華町にあります 元気になれるスポット「国立国会図書館 関西館」からリポートをお届けしました!

近畿圏の大規模な調査研究に対応できる図書館として、2002 年 けいはんな学研都市(正式:関西文化学術研究都市)に設立された国立国会図書館関西館。
国立国会図書館は、東京本館、関西館、国際子ども図書館の 3 つで構成しており、議員の調査研究など国会の活動をサポートすると共に、資料を国民の文化的財産として後世に残すことが主な役割です。
国立国会図書館 関西館は、その名のとおり、国立国会図書館の建物のひとつです。
東京に、東京本館と国際子ども図書館という建物があるんですが、それらに並ぶ図書館として、2002 年に、ここ「けいはんな学研都市」の精華町に開館しました!
昨年度末の時点で、国立国会図書館全体で約 4900 万点、関西館だけでも約2000 万点の出版物を所蔵しています。この数はもちろん、日本国内で最大です!!!
関西館には広い閲覧室、研究室、それに、緑豊かなカフェテリアもあります。お好きな方にとっては、調査研究に没頭できる環境が整っていますのでオススメです♪

今日ご紹介しました「国立国会図書館 関西館」は、アクセス:JR 学研都市線祝園駅/近鉄京都線新祝園駅からバスで約 10 分、「国立国会図書館」バス停からすぐ。
お車でお越しの方は、無料駐車場も完備。
休館日:日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、毎月第 3 水曜日(資料整理休館日)
お電話でのお問い合わせは、0774-98-1200
詳しくは「国立国会図書館」のホームページをご覧下さい!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は精華町ウィークです!
本日は、精華町に本社を構える 株式会社花駒の寺尾昌樹さんにスタジオまでお越しいただきました!
花駒は、「イマージュホール」と「家族葬のファミーユ」ふたつのブランドで、葬祭ホールを運営していらっしゃいます。
「家族葬は最期の家族旅行」をコンセプトに、ご家族に寄り添ったお葬式のお手伝いをしておられる会社です。
お盆は「ご先祖様をお迎えする時間」であると同時に、「家族が集まる時間」でもあると話す寺尾さん。
この機会に、お墓や供養のことなど、将来について話し合ってみるのはいかがでしょうか。
花駒では、精華町の仏具のお店 イマージュサロンにて、お盆用品や供養に関するご相談を承っているほか、葬祭ホールにてお葬式や終活のご相談、ホール見学を随時受け付けております。
〈イマージュサロン〉
精華町祝園駅そば せいかガーデンシティ2階
仏壇仏具をはじめ、お盆用品も展示・販売されています。
ご家族皆さまでお気軽に足をお運びください。
寺尾昌樹さん、本日はありがとうございました~!
