<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
初夏の京都、お出かけするのに良い季節!
京都・西陣 散策の休憩に立ち寄れる素敵な京町家の『ぶんぶんカフェ』からリポートをお届けしました!
「歴史ある建物の保存活用を応援するコミュニティカフェ」というコンセプトがある『ぶんぶんカフェ』

京都のまちなみや古民家、町家、里山暮らしなどに関心ある人たちが集い、交流する場づくりに取り組んでいます。
それだけでなく、西陣散策の途中にフラッと立ち寄れる休憩所として飲食も楽しめ、レンタルスペースとしても利用出来て、古道具や古家具の販売も行うイベントも開催しています。


「ぶんぶんカフェ」の営業は月に数日となっており、古道具いろいろ、すぐに使えるもの、DIYで工夫できそうなもの色々と取り揃えているので初めての方も気軽に遊びに来てくださいとのことです!


「ぶんぶんカフェ」はアクセスが
バス停「一条戻橋・晴明神社前」から徒歩3分
地下鉄「今出川」出口6から徒歩10分
是非、初めての方もふらっとお立ち寄りください。
今後の「オープンディ」やイベントの予定などは、「ぶんぶんカフェ」の各種SNSをご覧ください!

いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、この番組には初登場!映画監督の宮下 玄覇さんと俳優の楊原 京子さんにご出演いただきました。
お二人が制作に携わられ、本日22日より京都で公開される、長篠合戦450年記念映画『長篠』。
宮下さんがプロデュース・監督、楊原さんが主演をつとめられました。
『長篠』は、宮下さんの単独初監督作品となり、自ら脚本・美術・装飾・編集・時代考証・キャスティング・プロデューサーまでつとめられています。
楊原さんは、織田信長の叔母にあたるお艶の方を演じられました。
武田軍と織田・徳川連合軍が争った1575年の「長篠合戦」。
本来は決戦に否定的であった武田家の重臣たちが、いかにして覚悟を固め、それぞれの信念と矜持を胸に、自らの戦い方を模索していったのか。決戦前夜を描いた物語です。
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☆宮下 玄覇(みやした・はるまさ)さん プロフィール☆
1973年生まれ。神奈川県出身。
歴史・甲冑・茶道書などを企画・出版する(株)宮帯出版社 代表取締役。
日本甲冑武具研究保存会評議員。京都美術品修復所代表。
(一財)古田織部美術館館長。古田織部流茶道十三世家元。
武正晴監督2018年の「嘘八百」、2020年「嘘八百 京町ロワイヤル」
では、古美術監修、茶道指導を担当、2021年の映画「信虎」では 共同監督、
脚本、美術・装備、時代考証、編集、キャスティング、プロデューサー等をつとめる。
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☆楊原 京子(やなぎはら・きょうこ)さん プロフィール☆
奈良県出身。 16歳で昼帯ドラマ「命かけて」で主演デビュー。
2005年公開の映画「パッチギ!」でメインキャストの「桃子」役で脚光を浴びる。
ドラマ「ミナミの帝王』では主人公の母親役を熱演。
ドラマ『世にも奇妙な物語秋の特別編』では、森 七菜さんの母親役を好演。
舞台は2015年『アイバノ★シナリオ』主演。
2017年『自慢の男』主演。2023年「いじけた神様」で主演を務めている。
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◆長篠合戦450年記念映画『長篠』◆
京都・大阪では以下の内容で上映されます!是非足をお運びください。
〈京都〉
会場:アップリンク京都(烏丸御池「新風館」地下1階)
本日5月22日(金)から公開
〈大阪〉
会場:第七藝術劇場
5月23日(土)より1週間公開
▶ 5月23日(土)・24日(日) 10:00~
▶ 5月25日(月)~29日(金) 10:25~
詳しくは、映画『長篠』のホームページやSNSをご覧ください!
HP:https://nagashino.jp/theater/
宮下玄覇さん、楊原京子さん、本日はありがとうございました~!!

京都府の26市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は京田辺市ウィークということで「京たなべ 玉露庵」からリポートをお届けしました!


新茶を楽しめる季節♪京田辺市特産品の玉露淹れ方を体験できる施設が、こちら「京たなべ 玉露庵」。
京田辺市観光案内所内、ご予約なしで京田辺市特産品の京田辺玉露の淹れ方、また抹茶の点て方をスタッフの丁寧なご説明のもと、囲炉裏のあるゆったりとしたスペースで体験出来る施設なっています。
京田辺市内観光案内や京田辺ブランド一休品(京田辺市特産品)の販売、レンタサイクルの貸出も行っています。
そして今日は特別に、特産品の京田辺玉露の淹れ方を体験させて頂きました!


囲炉裏のある落ち着いた空間でスタッフさんが丁寧にレクチャーしてくださりました!
京田辺は"日本一の玉露"を獲得した産地
玉露ならでは楽しみ方として、"最後に茶葉を食べる" のが定番の流れだそうです!
こちらの体験は、京田辺玉露の淹れ方、または、抹茶の点て方のお好きな方を選んで頂いて、お菓子付きでお一人様 1,000 円となっています!

今日ご紹介しました「京たなべ玉露庵」
アクセスは・・・近鉄京都線「新田辺」駅下車徒歩 7 分、または JR 学研都市線「京田辺」駅下車徒歩 2 分
営業時間は、午前10時〜午後4時
※京田辺市観光案内・京田辺ブランド一休品の販売は午前9時~午後5時まで
定休日は、月曜日(祝日を除く)・年末年始
お電話でのお問い合わせは、0774-68-2801 まで
詳しくは、「京田辺市観光協会」のホームページをご覧下さい!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は京田辺市ウィークです!
本日は、酬恩庵(しゅうおんあん)一休寺 副住職の田邊 宗弘さんにお電話でご出演いただきました!
酬恩庵は一休禅師が晩年を過ごしたお寺として知られており、昨年お盆の時期にラジオカーでお邪魔してご住職にインタビューをさせて頂きました。
本日は、ご自身も京田辺の出身である田邊さんに、酬恩庵や京田辺市の魅力をお話しいただきました。
酬恩庵では、夏場に納豆の仕込みをされています。
豆豉(とうち)に近い強い旨味と塩味、酸味が特徴の「一休寺納豆」は毎年大人気の一品となっています。
数量限定のオンライン販売も完売するほどの大好評を受け、今月5月から毎月1日に入荷・オンラインで販売開始されました!
また田邊副住職は、一休寺を人と人のコミュニケーションをつなぐ場にすることを目指し、クラウドファンディングによる庭園再生や、アート・食を通じたお寺の魅力発信、この様にメディア出演など精力的に活動されておられます。
今年3月には「100年後の京都を、いま植える。温暖化に挑む寺院庭園再生」と題して、クラウドファンディングに挑戦されておられます!
田邊副住職の想いがつまった四季折々の美しい景観も楽しむ事が出来る、酬恩庵一休寺。
是非足をお運びください!
■アクセス
近鉄京都線新田辺駅 徒歩約20分/京阪バス「一休寺道」下車徒歩5分ほか
■拝観時間: 午前9:00~午後5:00
■拝観料: 大人 600円/高校生 300円/中学生 300円/小学生 200円
お電話での問い合わせは 0774-62-0193 まで!
詳しくは「酬恩庵 一休寺」のホームページやInstagramをご覧ください。
HP:https://www.ikkyuji.org/
Instagram:一休寺(@ikyuji)
田邊 宗弘さん、本日はありがとうございました~!
今日は名神高速道路を使いまして、滋賀県の東近江市へ!
あいとうマーガレットステーション内、あいとう直売館からリポートをお届けしました!

こちらではあいとうメロンの販売が4月26日に販売開始されました!

今年も関西では早い4月26日に出荷となり、一日のメロンの出荷数は毎日500~800個ほどとのこと!すごい!!


あいとうメロンの販売に関して、お問い合わせの番号をお知らせします。
あいとう直売館 電話:0749-46-1110
FAX:0749-46-1150まで
ホームページはひらがなで「あいとう」カタカナで「マーガレットステーション」で検索して下さい。
あいとうマーガレットステーションへのアクセスは、お車でお越しの場合は、名神高速道路八日市インターチェンジから国道307号線を彦根方面に向かい、愛知川を渡って3分です。もしくは、湖東三山スマートインター(ETC 専用)より国道307号線を東近江市方面へ約10分です。
電車・バスでお越しの際は、JR 近江八幡駅より近江鉄道に乗り換え、八日市駅下車ちょこっとバス(愛東線)で約20分
マーガレットステーション もしくは 愛東支所下車すぐです。
お問い合わせは、0749-46-1110です。