妹尾和夫のパラダイスKyoto

出演者 <出演者> 妹尾和夫・佐藤彩加
<ラジオカー>山本大喜
(遠藤奈美・ただいま育休中)
http://www.kbs-kyoto.co.jp/mailform/radio/para.htm
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妹尾和夫のパラダイスKyoto
<番組概要> 劇団パロディフライを率いる妹尾和夫が、ラジオパーソナリティとしてKBS京都に登場!
乾いた現代社会に求められる家族の絆や、そこに浮かびあがる京都の姿を妹尾流トークにしたためます。
たとえば、家族や近隣のつながりが濃密だった昭和の時代を語ったり、リスナーから封書やお葉書で寄せられた「直筆メッセージ」を情感豊かに朗読したり。
パーソナリティならではの“熱”が、“ハート”があふれます。
また、時代の面影や人のぬくもりを訪ねて、ラジオカーはまちへ出動。
「伝統」と「革新」の精神が息づく京都をテーマに、ラジオで紡ぐ「温故知新」。
ノスタルジーだけで終わらない、その先にある京都の未来が見えてきます。

「松花堂庭園・美術館」へ行ってきました!

2026年2月27日

京都府にはあわせて 26 の市町村があり、それぞれ自然や文化、歴史などの魅力にあふれています。

KBS 京都ラジオでは、「京都ふるさと元気大賞」と題して、1年間にわたり、26 の市町村ごとに特集ウィークを設定。その地域の魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していきます。

今週は八幡市ウィークということで、『松花堂庭園・美術館』からリポートをお届けしました!

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松花堂庭園・美術館は、日本庭園・茶室・美術館を併設した「和」の魅力をたっぷりと感じる事が出来る文化施設です。

江戸初期の文化人・松花堂昭乗ゆかりの地として知られ、国の名勝にも指定の庭園。"松花堂弁当発祥の地"で、松花堂弁当を考案した京都吉兆松花堂店も併設しています。


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現在開催中なのが「うまし やわたのやきもの南山焼と早春を彩る館蔵品を中心に」

こちらは八幡で「うま」れたやきもの南山焼と早春の季節にふさわしい館蔵品の書画を展示。

こちらは、3/22(日)まで、3/7(土)午後 2 時~学芸員さんによるギャラリートークも行われます。そして、来月3/14(土)から開催されるのが、「松花堂つばきウィーク」!

春の訪れとともに椿が見頃を迎え、園内では椿を彩る竹のあしらいや日曜茶席「閑雲軒で一服!」ならびに木の器展、文化協会による作品を展示します。

そのほか京都吉兆松花堂店 期間限定の特別なお食事、ヘアケアブランド「TSUBAKI」のサンプル配布(数量限定)も!

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是非、春を感じに足をお運びください!

「松花堂つばきウィーク」は来月 3/14(土)~3/22(日)に開催。ご期待下さい!

今日ご紹介しました「松花堂庭園・美術館」アクセスは京阪本線「石清水八幡宮駅」もしくは「樟葉駅」よりタクシーで約 10 分

お車でお越しの方には、無料駐車場があります。

開園時間は、午前9時から午後5時

定休日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌平日)

入場料は庭園:一般 300 円 大学生 220 円 高校生 220 円 こども(中・小学生)150 円

美術館:一般 400 円~ 大学生 300 円~ 高校生以下無料(展覧会により料金は異なります)

お電話での問い合わせは、075-981-0010まで

詳しくは、「松花堂庭園・美術館」の HP や SNS をご覧下さい!

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「京都ふるさと元気大賞」八幡市ウィーク!

2026年2月27日

京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は八幡市ウィークです!

本日は、株式会社サーチライト 代表取締役の石田 剛さんにスタジオまでお越しいただきました!
石田さんが代表をつとめていらっしゃる株式会社サーチライトは、八幡市でこだわりのキッズバイクを手掛けている会社です。
2017年に創業し、八幡市だけでなくインターネットでもキッズバイクのSPARKY(スパーキー)や、ベビースクーターのmarm(マルム)などを販売しています!自社工場で職人さんが1台1台丁寧に整備して届けるのが信条です。

以前、石田さんご自身が息子さんのためにキッズバイクを購入された際、安全性に不安を感じたことがSPARKY開発のきっかけになったそうです。
従来のキッズバイクにはない、ブレーキやキックスタンドを備え、プラスチック製ではなくゴム製のタイヤチューブを使用するなど、こだわりがたくさん詰まったキッズバイクになっています!!

今回はふるさと納税の返礼品としても大人気のキッズバイクをスタジオにお持ちいただきました!
妹尾さんもSPARKYに試乗させていただきました!大満足の商品です✨
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ベビースクーターのmarmはこちら
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詳しくは株式会社サーチライトのHPをご覧ください!!
HPはこちらhttps://sparky-bike.com/

石田 剛さん、本日はありがとうございました~!
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『京都よきかな写真展 Vol.2』へ行ってきました!

2026年2月20日

今や世界の観光都市である「京都」。そんな京都の四季折々の魅力を発信する写真展が本日から開催されています!JR・地下鉄東西線「二条駅」近く「AMS写真館」で今朝10時~スタートしたばかりの『京都よきかな写真展 Vol.2』からリポートをお届けしました!

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京都よきかなは、写真撮影の目線で情報交換をするコミュニティで、京都を本気で撮りたい、楽しみたい人が集まっています。撮るだけじゃなくて、実際に祇園祭の神幸祭のお神輿行列に参加しているメンバーがいたりもします。

京都の桜や紅葉、お祭りや行事などの情報の話がメインで、初心者向けの写真講座を時折開催したりもしています。


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オンラインでつながる京都と写真のオンラインサロン「京都よきかな」。

主宰の稲田さんは、商品撮影カメラマンとして勤務しながらフリーランスカメラマンとしても活動、現在も京都府内全域の四季風景をテーマとして撮影し続けて、京都の情報や写真技術向上の指導をしておられます。そんな「京都よきかな」が今日から開催しています、『京都よきかな写真展 Vol.2』

元々は京都よきかなの1周年を記念して、参加者のみんなが1年を通して撮影した四季風景をプリントして楽しもうと始めた写真展で、今回は「心に残る一瞬」をテーマとし、京都以外の写真もありにしました。

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今回お話を伺った稲田さんは、今回、「雪にまつわる感動の瞬間」をテーマに写真を集めました。

春先の梅に積もる雪、紅葉に積もった初雪、雪の朝に朝日が射して五重塔が金色に輝いていた時の写真など、素敵な一枚が並んでいました!


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期間は2/20〜2/25 午前10:00〜午後5:45

詳しくは『京都よきかな』のHPやSNSをご覧下さい!!!

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劇作家・演出家 ピンク地底人3号さん

2026年2月20日

いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!

本日は、この番組には初登場!劇作家・演出家のピンク地底人3号さんにご出演いただきました。

同志社大学文学部のご卒業で、学生時代の演劇サークルをきっかけに演劇界へ足を踏み入れられました。
「ピンク地底人3号」というお名前は、学生時代のご友人とのやりとりから生まれたものだそう。

高校までは演劇と無縁だったという3号さん。現在まで約20年間、演劇の世界で活動を続けています。生者と死者の境界を曖昧にしながら社会を描く苛烈な会話劇を得意とし、受賞歴も複数お持ちです。劇作家として、劇団「ももちの世界」を主宰されています。

そして、今年1月には初の単行本作品「カンザキさん」で小説デビューをされました。ハラスメントや理不尽だらけのブラックな配送会社を舞台に、圧倒的な暴力と不条理の世界を描いた作品です。3号さん自身の配送会社時代の経験をベースに構想を膨らませたといいます。
主人公の僕とカンザキさんとの顛末を追ううちに物語に没入し、一息に読み切ってしまうような一作です。

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☆ピンク地底人3号(ぴんくちていじんさんごう)さん プロフィール☆ 
1982年生まれ。
同志社大学文学部文化学科美学芸術学専攻卒業。
劇作家・演出家。地上侵略をもくろむ怪人。
2019年「鎖骨に天使が眠っている」で第24回劇作家協会新人戯曲賞受賞。
2022年「華指1832」で第66回岸田國士戯曲賞最終候補。
初の小説である「カンザキさん」で第47回野間文芸新人賞受賞。
今年2026年1月「明日を落としても」で第29回鶴屋南北戯曲賞を受賞。
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ピンク地底人3号さんの小説デビュー作「カンザキさん」は、集英社から販売中です!
是非お手に取ってみてください📖
集英社HP:https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-770035-0

ピンク地底人3号さんの今後の作品にもご注目ください!
活動について詳しくは、SNSをご覧ください。
X(旧Twitter):@pinkchiteijin3

ピンク地底人3号さん、本日はありがとうございました~!!
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「向日市観光交流センター まちてらす MUKO」へ行ってきました!

2026年2月13日

京都府にはあわせて 26 の市町村があり、それぞれ自然や文化、歴史などの魅力にあふれています。
KBS 京都ラジオでは、「京都ふるさと元気大賞」と題して、1年間にわたり、26 の市町村ごとに特集ウィークを設定。
その地域の魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していきます。
今週は向日市ウィークということでJR 向日町駅から歩いてすぐ、まちづくりの拠点となっているスポット、「向日市観光交流センター まちてらす MUKO」からリポートをお届けしました!
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観光案内・地域交流・イベント拠点を兼ねた市の交流センター。
安心安全地元のお野菜、向日市産物(竹、お酒、米)向日市のお店を中心に、【まち】の良さに出会える場所として皆さまをお迎えしています!
集いの場として 2 階は貸しスペースを行い、cafe 104 では、健康を意識したレシピや、地元特産物を生かした一品を提供。
電車を眺めることが出来る2階の展望デッキも人気です!
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定期的にイベントなども行われる「まちてらす MUKO」では現在、フォトコンテストの作品を募集されておられます。
向日市の自然・歴史・文化・暮らしの魅力を「見て・知って・体験して・味わう」春のイベント「春空のむこうフェスタ 2026」の中の企画として、向日市内で撮影された写真を募集する「春空むこうフォトコンテスト」開催中!
応募された写真は、2026 年 3 月 8 日(日)イベント当日に「まちてらす MUKO」会場内で展示します!(応募締切は、3 月 3 日(火)午後1時まで)
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今日ご紹介しました「向日市観光交流センター まちてらす MUKO」
アクセスは、JR 京都線「向日町駅」下車、徒歩 3 分、駐車場完備
開館時間:午前 9:00~午後 6:00/休館日:火曜日(祝日はその翌日)
※金曜日、土曜日は「Cafe 104」のみ午後 8 時まで営業
お電話でのお問い合わせは、075-874-2031まで。
詳しくは、「まちてらす MUKO」の HP や SNS をご覧下さい。
是非皆様足をお運びください^ ^

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