<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
京都府の26市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は京田辺市ウィークということで「京たなべ 玉露庵」からリポートをお届けしました!


新茶を楽しめる季節♪京田辺市特産品の玉露淹れ方を体験できる施設が、こちら「京たなべ 玉露庵」。
京田辺市観光案内所内、ご予約なしで京田辺市特産品の京田辺玉露の淹れ方、また抹茶の点て方をスタッフの丁寧なご説明のもと、囲炉裏のあるゆったりとしたスペースで体験出来る施設なっています。
京田辺市内観光案内や京田辺ブランド一休品(京田辺市特産品)の販売、レンタサイクルの貸出も行っています。
そして今日は特別に、特産品の京田辺玉露の淹れ方を体験させて頂きました!


囲炉裏のある落ち着いた空間でスタッフさんが丁寧にレクチャーしてくださりました!
京田辺は"日本一の玉露"を獲得した産地
玉露ならでは楽しみ方として、"最後に茶葉を食べる" のが定番の流れだそうです!
こちらの体験は、京田辺玉露の淹れ方、または、抹茶の点て方のお好きな方を選んで頂いて、お菓子付きでお一人様 1,000 円となっています!

今日ご紹介しました「京たなべ玉露庵」
アクセスは・・・近鉄京都線「新田辺」駅下車徒歩 7 分、または JR 学研都市線「京田辺」駅下車徒歩 2 分
営業時間は、午前10時〜午後4時
※京田辺市観光案内・京田辺ブランド一休品の販売は午前9時~午後5時まで
定休日は、月曜日(祝日を除く)・年末年始
お電話でのお問い合わせは、0774-68-2801 まで
詳しくは、「京田辺市観光協会」のホームページをご覧下さい!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は京田辺市ウィークです!
本日は、酬恩庵(しゅうおんあん)一休寺 副住職の田邊 宗弘さんにお電話でご出演いただきました!
酬恩庵は一休禅師が晩年を過ごしたお寺として知られており、昨年お盆の時期にラジオカーでお邪魔してご住職にインタビューをさせて頂きました。
本日は、ご自身も京田辺の出身である田邊さんに、酬恩庵や京田辺市の魅力をお話しいただきました。
酬恩庵では、夏場に納豆の仕込みをされています。
豆豉(とうち)に近い強い旨味と塩味、酸味が特徴の「一休寺納豆」は毎年大人気の一品となっています。
数量限定のオンライン販売も完売するほどの大好評を受け、今月5月から毎月1日に入荷・オンラインで販売開始されました!
また田邊副住職は、一休寺を人と人のコミュニケーションをつなぐ場にすることを目指し、クラウドファンディングによる庭園再生や、アート・食を通じたお寺の魅力発信、この様にメディア出演など精力的に活動されておられます。
今年3月には「100年後の京都を、いま植える。温暖化に挑む寺院庭園再生」と題して、クラウドファンディングに挑戦されておられます!
田邊副住職の想いがつまった四季折々の美しい景観も楽しむ事が出来る、酬恩庵一休寺。
是非足をお運びください!
■アクセス
近鉄京都線新田辺駅 徒歩約20分/京阪バス「一休寺道」下車徒歩5分ほか
■拝観時間: 午前9:00~午後5:00
■拝観料: 大人 600円/高校生 300円/中学生 300円/小学生 200円
お電話での問い合わせは 0774-62-0193 まで!
詳しくは「酬恩庵 一休寺」のホームページやInstagramをご覧ください。
HP:https://www.ikkyuji.org/
Instagram:一休寺(@ikyuji)
田邊 宗弘さん、本日はありがとうございました~!
今日は名神高速道路を使いまして、滋賀県の東近江市へ!
あいとうマーガレットステーション内、あいとう直売館からリポートをお届けしました!

こちらではあいとうメロンの販売が4月26日に販売開始されました!

今年も関西では早い4月26日に出荷となり、一日のメロンの出荷数は毎日500~800個ほどとのこと!すごい!!


あいとうメロンの販売に関して、お問い合わせの番号をお知らせします。
あいとう直売館 電話:0749-46-1110
FAX:0749-46-1150まで
ホームページはひらがなで「あいとう」カタカナで「マーガレットステーション」で検索して下さい。
あいとうマーガレットステーションへのアクセスは、お車でお越しの場合は、名神高速道路八日市インターチェンジから国道307号線を彦根方面に向かい、愛知川を渡って3分です。もしくは、湖東三山スマートインター(ETC 専用)より国道307号線を東近江市方面へ約10分です。
電車・バスでお越しの際は、JR 近江八幡駅より近江鉄道に乗り換え、八日市駅下車ちょこっとバス(愛東線)で約20分
マーガレットステーション もしくは 愛東支所下車すぐです。
お問い合わせは、0749-46-1110です。
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、このコーナーには初登場!「Maritatsu.(まりたつ)」ヴォーカルの吉田真理子さん、フレットレスベースの藤村竜也さんにご出演いただきました。
「Maritatsu.」はボーカルとベースによる即興性と音響的アプローチを融合させた、アンビエント・ジャズユニット。
音数を削ぎ落とした先に現れる"響きの質感"を重視し、ループミュージックと即興演奏を組み合わせながら、空間そのものを音楽的に演出。
ライブハウスにとどまらず、ホテルラウンジ、ギャラリーなど、あらゆる場所を"聴く空間"へと変えるサウンドアートを展開されています。
アンビエントは環境という意味で、空気に溶け込むようなダウンテンポの音楽ジャンルです。
お二人の出会いやMaritatsu.結成のエピソードなど、さまざまなお話を聞かせていただきました!
なんと!スタジオで生演奏もしていただきました!
本日は『My Favorite Things』をお二人の生演奏でお届けいただきました。
そして、Maritatsu.のライブがここ京都でも開催されます!
5月26日(火)京都祇園のジャズバー「バハブラッド」にて午後7時30開演です。
Maritatsu.の今後の情報はHPをご覧ください!
https://maritatsu.amebaownd.com/
吉田真理子さん、藤村竜也さん、本日はありがとうございました~!!

京都府の 26 市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は 綾部市ウィークということで、綾部市にあります元気になれるスポット、町屋をリノベーションした素敵なカフェ・『虎(こ)』からリポートをお届けしました!


2025年10月オープン、昭和初期の町屋をリノベーションした茶屋(カフェ)
こだわりの宇治抹茶を使ったドリンクや高知県から取り寄せたウナギや鰹のたたきをメイン料理に提供しています。
そして、オーナーの小笠原虎哲さんのお名前から一字とって「虎」と名付けているんですが、そんな虎哲さん、なんと今21歳!!若い!!!
高校卒業後アルバイトでお金を貯め、19歳で世界に旅立たれ、タイ、ラオス、ベトナム等33ヶ国をまわられ。帰国後、去年こちら綾部市で「虎」をオープンされる事になったそうです...!


旅で感じた感覚を基に、日本の地方を盛り上げたいという想いから、中学校時代の友人の出身地でもあった綾部に引っ越す。古民家や田を取得し、住みながらリノベーション。その模様を SNSで発信しつつ、地方創生と社会課題に
取り組み、綾部から日本を盛り上げる活動を行っています。そんな活動の一つが、こちらのお店「虎」ですが、日本茶鑑定士と選ぶ宇治抹茶や、高知県産のうな重、高知・久礼のカツオのタタキ定食が食味わえるほか、夜は寿司コースも堪能できます。

抹茶ラテも美味しすぎました!!!
今日ご紹介しました「虎(こ)」
アクセスは・・・JR「綾部駅南口」から歩約7分
営業時間は、平日:午前 10:30~午後 4:00/午後6:00~午後 10:00
土日:午前10:30~午後10:00
木曜日は定休
詳しくは、「虎」のインスタグラムをご覧下さい!
