<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
京都府の 26 市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は 城陽市ウィークということで城陽市にある元気になれるスポット「観音堂(かんのんどう)農園センター」からリポートをお届けしました!


城陽の名産と言えばイチジク♪
イチジクが旬を迎えています!
琵琶湖からの豊富な地下水、土壌に恵まれ、古くから農業が盛んな地域、城陽市観音堂地区にて2019 年から大型ハウス施設で「いちじく」を栽培。桝井ドーフィンを主軸に、世界各国のいちじく14種類を栽培しています!


「観音堂農園センター」では、地元の子供達の農業体験をサポートする取り組みも行われており、地域や社会へよ貢献で、近隣の小学生を対象に食育や農業体験の受入れを行っています。
京都府の補助を利用し、食育などのプロモーションビデオを作製し教材として使用し、「いちじく」の歴史や栽培のほか、蓮畑での写生、メダカすくい、ニホンミツバチの観察や蜜蝋を作る体験等、収穫体験以外にも多岐にわたるプログラムを行っています。

毎年8月〜10月の期間は、いちじく狩り体験を開催!お店では味わえない、" 甘熟 "いちじくを楽しめます!
世界各国のいちじく14種類を食べ比べもでき、ハウスなので雨でも安心!防草シートを敷き、通路を広くしたことで車椅子やベビーカーも通りやすくし、子供連れや高齢者にも優しいバリアフリーです。

アクセスはJR 奈良線長池駅から、徒歩約20分(お車の方は専用駐車場有り)
いちじく狩り体験は事前予約制で、ご予約はホームページからお願いします。
お電話の場合は、090-9623-3562 (午前10時〜午後3時の間)
※農作業中等でお電話に出られない場合もございますので、ご了承下さい。
または、「じゃらん観光ガイド」からもご予約可能です。
また、いちじく狩り体験期間中の毎週日曜日は「いちじく旬の市」を開催。
また、朝栽れいちじくは オンラインショップでも販売中!
詳しくは「観音堂農園センター」で検索、HP や Instagram をご覧下さい。
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は城陽市ウィークです!
本日は、城陽市教育部次長 兼 文化・スポーツ推進課長の中村雅彦さんにお電話でご出演いただきました!
文化・スポーツ推進課は、生涯学習係・スポーツ推進係・文化財係の3つの係で構成されており、市民の方の心と体が健やかに保てるための取り組みをしておられます。
京都と奈良からそれぞれ五里(約20㎞)の位置にあり、京都・奈良、そして大阪にも出やすい城陽市。
収容人数1300人の「文化パルク城陽」や今年4月にリニューアルオープンした城陽市民体育館では、様々な文化活動やスポーツ大会が行われています。
市内には史跡も多く、文化・スポーツ両面で活気のある素敵なまちです。
そんな城陽市には、市民に開かれた学びの事業「城陽市民大学」があります!
こちらは城陽市教育委員会が主催する生涯学習事業で、誰もが自由に学び、主体的に多様な学習活動に取り組むことができるよう、学びの機会を提供しています。
たくさんのコース・講座があり、城陽市に暮らす人や通う人であれば、年齢に関係なく好きなコースを学ぶことができます!
今年度の募集は終了しています。城陽市在住・在勤で興味が湧いたという方は、市民大学に申し込んでいなくても受講可能な「特設講座」や来年度の募集をぜひチェックしてみてください✅
中村雅彦さん、本日はありがとうございました~!
お盆の京都、夏休み中のお子さんにもアートに触れて頂きたい!ということで京都・嵯峨嵐山 福田美術館からリポートをお届けしました!

なんと 8 月末まで小学生は無料で楽しめる福田美術館はお盆も変わらず開館されておられます!
美しい庭園とともに日本美術を楽しめる、京都・嵐山の美術館では現在、企画展「幸せになりたい! ー祈りの絵画ー」が開催中!


9月6日まで、 『祈り』をテーマとした企画展を開催中で、作品に込められた多様な祈りのかたちに光を当てる展示となっています。
是非夏休みのお子さんにもアートに触れて頂きたいですね。
そんな想いもあって、8 月中は小学生の入館が無料となっています!
また、福田美術館では火曜日・日曜日に 「喋っていい DAY!」 を実施!
通常の展示期間中、展示室での会話を禁止してはおりませんが、周囲への迷惑にならないようご配慮をお願いしています。
「喋っていい DAY」では、友人や知人、家族、恋人と楽しく感想を述べあったり、小さなお子様連れでも気兼ねなく美術鑑賞をしていただけます!
コミュニケーションを楽しみながら、いつもよりほんの少し賑やかな美術館を体感ください!


暑い日々が続いていますが、福田美術館では 涼しい館内でアートに触れて、館内の『パンとエスプレッソと福田美術館』では、スイーツも楽しめます!
夏休みに是非、福田美術館でアートを感じてください!
今日ご紹介しました、福田美術館の企画展「幸せになりたい! ー祈りの絵画ー」 は、開催期間は、9 月 6 日(日)まで、開館時間は、午前 10:00~午後 5:00
毎月第3日曜の 10:15 から 10:45 まで、学芸員の無料解説があります。
つまり 8 月 16 日(日)10:15~10:45 に実施予約は不要、参加費無料です。
お盆も開館しています!(また、8/18(火)は休館日となっています)
アクセスは JR 山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車 約徒歩 12 分他
入場料は 一般・大学生:1,500 円/高校生:900 円
小中学生:500 円...のところ 8 月末までは小学生は無料
お電話でのお問い合わせは、075-863-0606 までお願いします。
詳しくは「福田美術館」の HP や SNS をご覧ください。

いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、写真家の吉田亮人さんと画家・装丁家の矢萩多聞さんがスタジオにお越しくださいました。
お二人とも、京都を拠点に活動していらっしゃいます。
吉田さんは2017年以来、矢萩さんは娘さんとご出演くださった2022年以来と、パラダイスKyotoには久々のご出演です!
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☆吉田亮人(よしだ・あきひと)さんプロフィール☆
写真家
1980年 宮崎県生まれ。
教員を経て2010年に写真家に転身。
写真集出版社「Three Books」共同代表。
人の生活や仕事を見つめ捉えた写真作品を数多く制作。
国内外で展示・刊行が行われている。
著書に「Brick Yard」、「The Absence of Two」、「The Dialogue of Two」、
「しゃにむに写真家」などがある。
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☆矢萩多聞(やはぎ・たもん)さんプロフィール☆
画家・装丁家
1980年横浜生まれ 中学1年で学校を辞め、南インドと日本を往復し、
ペンによる細密画を描いて暮らす。
2002年から本づくりにかかわるようになり、
これまでに600冊を超える本の装丁をてがける。
著書『本とはたらく』、『美しいってなんだろう?』、『ぼくのスパイス宇宙』、
『本の縁側』など。
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矢萩さんが京都に引っ越してきたことをきっかけに出会ったお二人は、すぐに意気投合したそうです。
スタジオでも息ぴったりのやり取りが見られました👀
現在はそんなお二人がタッグを組み、ひとつの職業の人の一日を追いかけ、その仕事と暮らしぶりを見つめる
写真絵本シリーズ「はたらく」を発表されています!
今回は京都が舞台の「はたらく鉄道員」「はたらく洋菓子店」など実際の写真絵本をお持ちいただき、
制作の経緯や裏話をじっくりお聞きしました!
「ごはんを食べる」シーンを必ず入れるという「はらたく」シリーズでは、働いている一人ひとりの息遣いまで
伝わってくるような写真が魅力です📸
「このひとはどんな風に暮らしているんだろう?」と思いを馳せて、ぜひ「『はたらく』ってなんだろう?」と
考えるきっかけにしてみてください!
8月20日には新刊『はたらく博物館』の発売も決定しています!
詳しくはAmbooksのHPをチェックしてください!
https://ambooks.jp/hataraku/
また、お二人の今後の活動はSNSなどをご覧ください。
吉田さんのInstagramをはこちら!
Instagram:https://www.instagram.com/yoshidaakihito/
矢萩多聞さんのX(旧Twitter)はこちら!
X:https://x.com/tamonya
吉田さん、矢萩さん、本日はありがとうございました~!!

京都府の 26 市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は 宮津市ウィークということで宮津市にあります元気になれるスポット「道の駅 海の京都 宮津」からリポートをお届けしました!


「道の駅 海の京都 宮津」は2015年に誕生した天橋立に一番近い道の駅で宮津 近海のお魚を使った料理を味わったり、地元の野菜や宮津・丹後のこだわりの品々を買ったり出来る施設です。
「海の京都の台所」をコンセプトとし、宮津産を中心とした丹後エリアの旬の食材を提供し、「買う」「食べる」が楽しめる「おさかなキッチンみやづ」や郷土料理のアレンジ料理の提供と、店主が厳選した丹後の名品の物販を行い、夜は洋風居酒屋にもなる「HAMAKAZECafe」も大好評です!
みやづの旅の入り口として、宮津市や海の京都エリアの観光情報をご案内。
レンタサイクルもご用意していて、ここから宮津の旅をスタートできます!


そして、「海の京都 宮津」には産直市場「宮津まごころ市」もあります!
京都府宮津・丹後の新鮮な野菜と魚介、加工品、地酒、お土産物が販売されています!

今日ご紹介しました「道の駅 海の京都 宮津」
アクセスは・・・お車:宮津天橋立 IC より約 2km、与謝天橋立 IC より約 6km
電車:宮津駅より徒歩約 12 分 ( 約 800m )
なお、「HAMAKAZECafe」の定休日は水曜日となっています。
そして、来週末 8/16(日)には「宮津灯籠流し花火大会」が開催されます。
当日「道の駅 海の京都 宮津」花火の打ち上げ開始時刻まで営業されます。
詳しくは「道の駅 海の京都 宮津」の HP やインスタグラムをご覧下さい!