2014年8月24日(日)放送の内容
今月は、七条千本にある「食」をテーマにした複合ビル、KYOCA(京果会館)1Fにあるナポリビッツァの専門店「メルカート」から番組をお届けします。KYOCA(京果会館)は、京都市中央卸売市場第一市場の青果部門の卸会社「京都青果合同株式会社」の所有するビルで、先月20日にリノベーション・オープン。2年後の鉄道博物館の開設で京都の新たな賑わい創出拠点として注目を集める京都駅西部エリアにおいて、市場と連携した「京の食文化」の発信基地となることが期待されています。そこで、今回は改めて、「京の食文化」を支える市場の役割と、そこで活躍する匠達の技にスポットを当て、京都のブランド食材の可能性について考えます。

京野菜のブランド化における市場の役割について語り合う出演陣
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2014年7月27日(日)放送の内容
※今月の放送時間は19:30からになります。
今回は、いつもとは少し番組内容を変えて、京都市内でのJAの取組みや、京都の未来づくりに向けた新しい活動について紹介します。7月20日にJA京都市が初めて開催したイベント「夏の大感謝祭」では、生産者と消費者が交流する中で、地域を元気にしていこうと笑顔の輪が広がる様子をリポート。また、地域の「安全安心」のために幅広く役立てられている共済事業について紹介するほか、来月トルコで開催される「京都の農産物を使った大晩餐会」についても取り上げます。

今月KBSホールで行われたJA京都市共済推進大会。トークショーでは、京都市域でのJAの取組みや共済事業について、またフランスやトルコでの京の食文化を紹介する事業について熱く語られました。
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2014年6月22日(日)放送の内容
今回は、やわた流れ橋交流プラザ「四季彩館」から番組をお届けします。食や農業をキーワードとした 交流施設として2002年にオープンした同館は、 今年の春からJA京都やましろが、指定管理者として 運営に当たっています。農家の女性達の集まりであるJAの女性部が、同館内の工房で加工品づくりに取り組み、朝市や食の体験教室で交流の輪を広げている様子を紹介します。

食や農業を柱とした交流の大切さについて語り合う出演陣
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2014年5月25日(日)放送の内容
今回は、京都市西京区にある佐藤養鶏場に併設された直売所兼レストラン「花SATO」を舞台に番組をお届けします。京都の近代養鶏の発展に大きく貢献してきた佐藤養鶏場。現在は1200羽程を飼育し、こだわりの玉子と鶏肉を直売しています。実は、近畿でもここにしかいないのではないかという特別な鶏、「ブリモース」と「ブリ軍鶏」が、佐藤養鶏場の二枚看板!飼育にも特別の技術が必要で、3代目となる久勝さん、 4代目の豪三さん親子が力を合わせて、日々、逸品の味わいを生み出し続けておられます。「良よりも質、それも最高級のこだわりを」と情熱を傾ける一家の想いをリポートします。

唯一無二の養鶏、その魅力を語り合う出演陣
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2014年4月27日(日)放送の内容
今回は、伏見区の龍馬通商店街近くに昨年末、オープンしたルーマニア料理のお店「カーサ・アントアネッタ」から番組をお届けします。ルーマニアの伝統料理の味わいを、日本人の口にも合うような形で紹介したい!そんな想いから、地元の農産物をうまく工夫して使いながら、本場の料理を提供しているこのお店。オーナーのアントアネッタさんと共に、ルーマニア人スタッフとシェフが力を合わせて、他にはない魅力を発信!地元伏見はもとより、遠方からのお客さんも足を運ぶなど、交流の輪が広がっています。今回は、JA京都の農畜産物直売所「たわわ朝霧」に買い物に出かけてもらい、農家が愛情を込めて生産した 野菜やきのこを使って、伝統の味とともに新しい味の創作にもチャレンジしてもらいます。

多くの人との交流が未来を創る~と語り合う出演陣
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2014年3月23日(日)放送の内容
今回は、京丹後市久美浜町にある丹後ジャージー牧場ミルク工房「そら」から、番組をお届けします。戦後、たった1頭の牛を飼うことから酪農業を始め、今では京都府北部地域を代表する乳業メーカーに成長した平林乳業。その新しい事業として、10年前にスタートしたのが、ミルク工房「そら」です。乳牛としてはお馴染みの「ホルスタイン」ではなく、「ジャージー」という種類にこだわって牛を飼い、乳脂肪分の高いおいしいミルクを生産。それを、アイスクリームやチーズに加工して販売、カフェでも提供しています。農林水産省が「農業の6次産業化」を奨励するずっと以前から、先進的な酪農経営にチャレンジし続けてきた平林さん御一家に、事業の魅力、そしてスタッフやお客さん達と一緒に紡ぐ夢についてお伺いします。

今回は、ミルク工房「そら」のカフェテリアで対談
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2014年2月23日(日)放送の内容
今回は、柳馬場通高辻に昨年の秋にオープンしたグリドル・レストラン「ヌーボー」を舞台に、番組をお届けします。これまでに居酒屋さんや鶏料理専門店など、数々のお店で腕をふるい、京都にもファンの多い水野康史シェフが厨房を担う待望の新店です。10年来のつきあいのある農家さんから仕入れるこだわりの素材を活かした料理を堪能します。

料理も農業も常に新たな挑戦が必要~と語り合う出演陣
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2014年1月26日(日)放送の内容
今回は、西大路通三条下ル西側の中国料理「西安食坊」を舞台に番組をお届けします。平安京が都づくりの上で手本とした都「西安」(長安)。長い歴史を誇る文化都市であり、また一大経済都市としても発展しています。でも、「西安料理」そのものは、まだまだ日本では知られていません。その味をぜひ京都のみなさんに~と13年前にオープンしたのがこの店なのです。

西安食坊がめざす「オンリーワン」の味について語る出演陣
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2013年12月22日(日)放送の内容
今回は、高辻通東洞院東入にあるお座敷フレンチ「ラ・カシェット」を舞台に番組をお届けします。シェフ楠本さんは、京都市内のホテルレストランで活躍された後、お客さんとの「繋がり」で、今の店を手がけることになったそう。農畜産業もまた、人々の絆や繋がりがなくしては、成り立ちません。
いかに「縁」や「絆」というものを大事にしながら、最高級のものづくりに取り組んでいるのか、ふたつのテーマ食材の生産現場を紹介しながら、その舞台裏に迫ります。

ラ・カシェットの鉄板焼カウンターで、シェフの妙技に魅了される出演陣
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2013年11月24日(日)放送の内容
今回は、木屋町通松原上ルに8年前オープンした中国料理店「京都 大傳月軒」を舞台に番組をお届けします。料理長の海老名さんは祇園育ちで、実家の店のお客さんとして来られていた湖南料理の大家・葉氏との出会いから中国料理の世界へ。修行時代やいろいろな店で働く中で経た「苦難」を「成長の糧」として、今日の成功を築いてこられました。いまでは「大傳月軒」を、東京から芸能人や政治家も頻繁に訪れる有名店に育て上げました。
今回は、「聖護院だいこん」と「えびいも」、ふたつの「京のブランド産品」を見事な料理に仕上げて頂きます。「聖護院だいこん」の産地として知られる淀も、「えびいも」の産地である福知山市も、9月の台風18号で大きな被害を受けました。その苦難を乗り越えて「よりよいものを!」と頑張る農家さんの姿をご紹介するとともに、「苦難を乗り越えるために必要なものは何か」、対談の席で語り合います。

苦難を越えて未来を拓くために求められるものは何か熱く語る出演者たち
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2013年10月27日(日)放送の内容
いまや全国的なブランドに成長した京野菜。JAグループ京都と行政が「オール京都」体制で、平成元年から生産・消費の拡大に務め、和食の世界だけでなく洋食や中華の分野でも人気を得るようになりました。ブランド化事業のスタートから今年で、丁度25年。今度は、京野菜を中心とする「京都の食」が、世界のブランドになるべく、新たな挑戦を開始しました。
今回の「あぐり京都」は、9月下旬にパリ・ヴェルサイユ宮殿内で行われた「京野菜の収穫を祝う式典」と「晩餐会」の模様を大特集。「日本のブランド」から「世界のブランド」へ。大きく舵を切ったその戦略には、25年前と同じあるセオリーが存在したのです!その秘密を、スタジオのトークで、またパリでの密着取材映像で、ご紹介します!
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2013年9月22日(日)放送の内容
今回は、京都の中心街にオープンして1年あまりという新しいお店「海鮮処わたなべや」を舞台に番組をお届けします。丹後や三重方面の港から、毎日直送で届く新鮮な魚と、旬の京野菜を使った一品料理が人気のこのお店!店長さん自身、畑仕事も体験されたことがあるほど、「野菜そのもののおいしさ」を紹介することにこだわっておられます。丹波で育てられた旬の味覚「紫ずきん」と「伏見とうがらし」、ふたつの「京のブランド産品」を使って料理に腕をふるって頂きます。

料理を前に語らう出演者
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2013年8月25日(日)放送の内容
今回は京都市内で2店舗を展開するとんかつのお店「豚ゴリラ」本店を舞台に番組をお届けします。有名とんかつ料理店で修行を重ねた社長が、自らの店を持つにあたって、全国各地50種類以上もの豚肉を食べた上で、ぜひ使いたいと思ったのが丹波高原豚。大自然の中で手間隙かけて育てられる丹波高原豚の魅力とは?効率化を追求し、若手畜産家の育成にも力を入れる現場の模様を紹介します。
また、久御山町で5千株ものトマトを栽培する戸田農園では、「どこにもないトマト」づくりへのこだわりと工夫を紹介します。

料理を前に語らう出演者
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2013年7月28日(日)放送の内容
※今月の放送時間は20:00からになります。
今回は京都の都市農業をテーマにしたスペシャル企画です。約150万人が暮らす大都市でありながら、いまなお優れた農産物が生産されている京都。その秘密はいったい何処にあるのか、今月開催されたJA京都市の農産物品評会の模様や、数百年も代々の畑を大切に守りぬいてきた農家さんの取材を通して、考えます。
番組後半は、今月2日間にわたってKBSホールで開催されたJA京都市共済推進大会でのトークショーの模様をダイジェストして紹介。京都の都市農業の魅力や強み、今後の京野菜の可能性についてスポットを当てていきます。

今回は、KBS京都内での収録・放送
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2013年6月23日(日)放送の内容
今回はJA共済総合研究所理事長の町田勝弘さんをゲストに迎えて、日本の食や農業の可能性について考えるスペシャル対談をお届けします。
早ければ今年の12月にも、日本の食文化の世界無形文化遺産登録の可否が決定されます。健康長寿、安全安心など様々な観点から、世界的に注目を高めている日本の食や農畜産物。その魅力や、世界マーケットにおける可能性を語り合うとともに次代を担う子供たちのためにあるべき食や農業の姿、求められる食農教育の強化についてなど、熱く語ります。

KBS京都Bスタジオで行われた対談の模様
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2013年5月26日(日)放送の内容
今回は京都市中京区のお店「牛の助」を舞台に番組をお届けします。京都府内産のおいしいお肉とともに、新鮮野菜がたっぷりのメニューがずらり!そんな中から、日頃お店でもよくお使いの「もやし」と「きゃべつ」にスポットを当てます。
庶民の食卓の強い味方の「もやし」ですが、その生産現場を知る人は意外に少ないのでは!?驚きの「もやしパワー」の秘密とともに、生産に取り組むみなさんの熱い想いを紹介します。
また、5月半ばから6月末まで出荷されるみずみずしい洛南のきゃべつを取り上げ、豊かな土を守りながら安全安心な野菜を育てる秘訣を農家さんに伺います。

今回の番組の舞台となった京都市中京区のお店「牛の助」。しっとりとした町家の表構え
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2013年4月28日(日)放送の内容
今回の舞台は京都市右京区京北。昭和27年の創業以来、雌の黒毛和牛にこだわって料理を提供する店「登喜和」から番組をお届けします。食材としては、京都府内でも最大級の黒毛和牛の牧場「京都丹波牧場」で育てられたおいしい牛肉、京北で生産に力が入れられるブランド京みず菜を紹介します。農家のみなさんの愛情がこもった食材で作られる料理の味は!?

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