今回の番組は、京丹波町、国道9号線沿いにお店を構える「無双心 ふるさと京丹波店」からお届け。
亀岡で2012年に創業した無双心は、ふるさと京丹波店で5店舗目。開店した土地のものを使用するこだわりで、どの店舗も地元の人たちから愛される人気店になっています。
麺は店舗内に製麵所を設置し、全て自家製麺。スープは、鶏豚骨に野菜のでんぷん質でとろみをつけた、こってりのようであっさりと誰でも飲みやすいお味です。九条ねぎは、亀岡産のものを使用。大き目にザクザクと切ったねぎの食感と香りが、無双心のラーメンの味を引き立たせます。
また、ランチでガッツリと食べたい方へ向けたご飯セットも充実。地元京丹波町が誇る最高品質のお米と合わせるお供とは?飲食店になくてはならない、最高の名脇役な野菜を取材しました。

無双心 ふるさと京丹波店
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今回の番組は、JA京都中央会・中川泰宏会長の自宅から、JA滋賀中央会・竹村敬三会長をゲストに迎え、JAと農業の今後について語ります。
今年は3年に一度のJA大会が開催される年。6月に新任された竹村会長は、まず経営改善に努めると話します。京都、滋賀それぞれの土地にあった農業、運営をすれば結果は出てくると中川会長。滋賀を語る上では外せない「琵琶湖」を取り巻く農業環境に合わせた、滋賀の米作り、近江牛などブランド産品の展開を「近江商人」になぞらえて賞賛しました。
一方で竹村会長は滋賀の農業の役目の一つとして、食糧安保も担っていると語ります。現在のようなコロナ禍をはじめ、様々な災害などに対しても食の安全安心を担うと、竹村会長は強く語りました。
中川会長、竹村会長ともに、京都と滋賀の連携をより強化し、今後ますます2府県の成長につなげたいと話しました。

中川会長、竹村会長、司会の飛鳥井で今後の「食」と「農」について語る
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今回は、JA京都中央会・中川泰宏会長のご自宅にて、京丹波町長・太田昇さんをゲストにお迎えし、農業を基幹とした町づくりについてお話を伺います。
これから旬を迎える京丹波のブランド京野菜。丹波くり、丹波黒大豆の枝豆(紫ずきん)、京丹波大黒本しめじ、丹波産キヌヒカリなどの特産品が、京丹波町の秋を彩ります。
道の駅「味夢の里」では、これらの京野菜が購入できるほか、様々な加工品が集っており、2020年10月には隣接地にホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波」がオープン。京丹波の魅力を発信する場として、今後期待されます。
2017年11月に町長に就任し、暮らしの安定安心や子育て支援、産業振興などを中心に、町づくりを行ってきた太田町長。スマート農業を取り入れるための研究や、新規就農者の販路をサポートする「地域商社KYOTAMBA」の立ち上げなど、京丹波の「食」と「農」をさらに成長させる戦略をとってきたのだとか。
10月からは「京丹波黒豆の枝豆街道」が出現。枝豆農家の直売所が37か所出店し様々な場所から買いに来るお客さんの姿は秋の風物詩にもなっています。町の努力でブランド京野菜を成長させてきた京丹波町に、今後必要なことは?

中川会長、太田町長と京丹波町について語り合う
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JA京都「京 夏ずきん」葉賀さん (京丹後市)
もちもちとした食感でコクと甘みが特徴の「京 夏ずきん」。今年初めて畑での栽培に挑戦した枝豆農家の葉賀さんは、京野菜をより多くの人に知ってもらいたいと語ります。京丹後市久美浜町では保冷・選別・袋詰めを行う施設が整備されています。
JA京都やましろ「九条ねぎ」山本さん (八幡市)
京都を代表するブランド産品「九条ねぎ」。生産者の山本さんは八幡市をはじめ南丹市、京田辺市など京都府内の5つの市に畑を持ち、年間約400トンの九条ねぎを生産しています。自身が経営するねぎ焼きのお店を通して九条ねぎの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいのだとか。
今回の番組は、JA京都中央会・中川泰宏会長のご自宅から、京野菜のおうちでの楽しみ方をお届けします。
2020年12月、八幡市にオープンしたばかりのテイクアウト専門店「ねぎ焼きタイガー」。京都を代表するブランド産品「九条ねぎ」をたっぷり使用した「ねぎ焼き」は、そのお手頃価格とボリュームから地元の人に大人気です。
さらにこのお店の特徴は、店主の山本将人さん自身が九条ねぎの生産を行う農家だということ。八幡市をはじめ南丹市、京田辺市など京都府内の5つの市に畑を持ち、年間約400トンの九条ねぎを生産しています。ねぎ焼きのお店を通して、九条ねぎの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいのだとか。
そしてこの時期旬を迎えるのが「京 夏ずきん」。京丹後市久美浜町で作られる夏の味覚として人気の枝豆です。「九条ねぎ」と「京 夏ずきん」の組み合わせで「今の季節にしか味わえないねぎ焼き」を作っていただきます。京都の味覚を詰め込んだ「ねぎ焼き」の味とは?

爽やかなマリンブルーでハワイアンな外観の「ねぎ焼きタイガー」
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JA京都「きゅうり」加藤さん (福知山市)
福知山市の三岳(みたけ)地区は里山に囲まれ、昼夜の寒暖差が大きい気候が生育に適しているため、50年以上前からきゅうりを特産品として栽培しています。福知山産のきゅうりはまっすぐな美しい姿で市場でも高い評価を受けています。この三岳地区できゅうりを育て続けてきた加藤さんを訪ねました。
JA京都「平井牛」平井さん (京都丹波牧場)
平井牛とは京都丹波牧場で育てられた牛を指す独自のブランド名です。5年に1度行われる和牛のオリンピックで上位入賞を果たしたほか、京都肉牛枝肉共進会では9連覇を果たしています。牛にストレスを感じさせない環境づくりを大切にするとともに、通常より長い肥育期間によって肉質を熟成させています。新たに繁殖にも取り組んでいる平井さんは牛たちに大きな愛情を注いでいます。
今回は、京都市中京区・西大路五条の交差点近く、京都府内産和牛が味わえる焼肉店「炭火焼肉 牛々亭」から番組をお届けします。
松浦章善店長の目標は「京都で一番愛される焼肉店」。お客様の「美味しい」の声のために、様々なメニューを開発、特に牛タンを使ったメニューは「京都一」を自負する品数の多さ。一番人気の「元祖ねぎタン」は、京都産のねぎをふんだんに使った見た目にもインパクト大の一品で、焼肉ファンの舌を喜ばせています。
そんな「牛々亭」でも、なかなか仕入れることが難しいという、希少な京都府内産和牛「平井牛」。サシの美しさと美味しさはトップクラスだと言います。
さらに、焼肉の合間に口をスッキリさせる一品として、市場価値も高い「福知山産きゅうり」を持ち込ませてもらい、料理を作っていただきます。
愛情いっぱいに育てられた食材にさらに愛情を加えたいという松浦店長、どのようなメニューに仕上げるのでしょうか?

奥まった入り口で隠れ家的な焼肉店「炭火焼肉 牛々亭」
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JA京都「賀茂なす」多賀野さん (京丹後市)
京丹後市の峰山町は久美浜町や網野町とともにブランド京野菜の代表格「賀茂なす」の生産地として知られています。「賀茂なす」は丸く光沢のある美しい見た目はもちろん、煮炊きしても煮崩れしない実のしまりと他にない味わいから「なすの女王」 に例えられるほどです。そんな「女王」を育てているJA京都京野菜部会丹後賀茂なす部会長の多賀野和宏さんを訪ねました。
JA京都にのくに「万願寺甘とう」高橋さん (綾部市)
京都府の山間部に位置する綾部市で盛んに行われているのが「万願寺甘とう」の栽培です。京都府内各地で栽培されている万願寺とうがらしのうち、綾部市そして発祥の地・舞鶴市と福知山市で生産されるものは「万願寺甘とう」という特別な名前で呼ばれる夏の京野菜です。生産者のひとり・高橋孝明さんは34歳の若手農家ですが、2019年の「万願寺甘とう」品評会では1位の京都府知事賞を受賞しています。
今回は、コロナ禍での「おうち時間のちょっと贅沢な過ごし方」をご提案。江戸時代の享保元年創業、300年以上続く老舗料亭「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」の、京野菜をふんだんに使った豪華なお弁当をご紹介します。
「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」で調理総支配人を務める佐竹洋治さんは、JAグループ京都が推進してきた「京野菜世界ブランド化プロジェクト」で、各国で開催した晩餐会の調理を取り仕切ってきた"京料理の達人"。出汁と京野菜の旨味を存分に味わえるメニューの数々は、世界の人々に驚きと感動を与えてきました。
そんな"京料理の達人"佐竹さんが手がける「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」のお弁当は、ご家庭でも老舗料亭の味をそのまま楽しめるという贅沢なもの。コロナ禍でのおうち時間の充実におすすめです!
今回は、そんな「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」に、夏の京野菜の代表格「万願寺甘とう」と「賀茂なす」を持ち込み、お弁当のおかずに仕上げていただきます。
400年の歴史を持つ京野菜のブランドを守るため、工夫を重ねる生産者のこだわりと、伝統の味を受け継ぐ"京料理の達人"のこだわりが詰め込まれたお弁当、必見です!

創業300年以上になる「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」
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日本を代表する伝統野菜「京野菜」。その京野菜の世界へ向け発信していく「京野菜世界ブランド化プロジェクト」が始まったのは2013年。これまで7か国で、京野菜を使った豪華な晩餐会とPR活動を展開してきました。
新型コロナウイルスの世界的流行で、昨年は中止となりましたが、新しい時代の中で「京野菜の世界進出」をどう考えていくのか。
今回番組では、2019年にスペインで「京野菜世界ブランド化プロジェクト」を開催した際、成功に導いた前・駐スペイン日本国特命全権大使の水上正史さんを特別ゲストに招き、京野菜の未来について語り合います。

前・駐スペイン日本国大使の水上正史さんを特別ゲストに迎え語り合うのは「京野菜の世界進出」。2019年にスペインで行われた「京野菜世界ブランド化プロジェクト」を振り返ります
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JA京都「ほうれん草」白石さん (亀岡市)
「たわわ朝霧」にほうれん草を出荷する白石さん。以前は会社勤めでしたが、4年前、家族で亀岡へのIターンを決意し、47歳で農業の道に入りました。ハウスで丁寧にほうれん草を育てている白石さんは、見た目の美しさにもこだわっています。
JA京都 ファーマーズ・マーケット「たわわ朝霧」 (亀岡市)
おうちごはんへの関心が高まる中、亀岡市にある京都府内最大級の農産物直売所「たわわ朝霧」は朝から多くの利用客で賑わいます。約200軒の農家から持ち込まれる豊富な野菜をはじめ、肉や魚、精米したてのお米まで手に入る「たわわ朝霧」は、生産者にとっても、消費者の顔が直接見えるのに加え、他の生産者との交流の場にもなっています。
JA京都「しいたけ」伴さん (亀岡市)
菌床でしいたけを育てている伴さんは、64歳からしいたけ栽培を始め、今年で6年目を迎えました。微妙な温度調整がおいしいしいたけを作る重要なポイントだという伴さん。最初は失敗して、全く生えてこないこともあったんだとか。「良い」と聞いた栽培方法は積極的に取り入れています。
おうちごはんの需要が高まる中、今回は亀岡市にある京都府最大級の農産物直売所「たわわ朝霧」に注目しました。消費者にとっては、安全・安心かつ新鮮な農産物が手に入る直売所。これまで知らなかった野菜などとの出会いの場にもなっています。
「たわわ朝霧」は、約200軒の農家から持ち込まれる豊富な野菜はもちろん、肉や魚、精米したてのお米まで手に入り、その日の献立はばっちり!
直売所は生産者にとっても、消費者の顔が直接見える上、他の生産者との交流の場にもなり、「消費者により良いものを」というモチベーションを高める要素にもなっているといいます。
今回はそんな直売所「たわわ朝霧」で揃えた、安全・安心かつ新鮮な食材で、気軽に楽しめるおうちごはんを紹介します。

朝から多くの利用客で賑わう「たわわ朝霧」
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JA京都やましろ「いちご」上杉さん (八幡市)
品種も豊富で写真映えすると人気の「いちご」。これまで小松菜などを生産してきた上杉さんは新たな挑戦として2年前から栽培に取り組み、今年観光農園もスタートさせました。作業効率の良い高設栽培を採用した上杉さんは、八幡が日本を代表する産地になることを目指しています。
JA京都市「京たけのこ」山口さん (京都市)
「京たけのこ」の産地として全国的に知られる西京区の大枝塚原町。大枝塚原産の「京たけのこ」は美しい白さと柔らかさ、上品な甘みから「白子(しろこ)」と呼ばれ、最高級品とされています。たけのこ生産者の山口さんは親竹の芯止めやふかふかの土壌づくりなど年間を通して丁寧に竹林を管理しています。
今回は、京都市中京区・坊城通に今年1月オープンしたばかりの「ビストロ ガラージュ」から番組をお届けします。
石黒友也代表と立岡裕哉シェフの目標は「地元の人に愛され、わがままを言われるようなお店作り」。お酒一杯だけでも気軽に来てもらえるようなアットホームなビストロを目指しているとのことですが、ランチ時になるとすでに多くの常連さんの姿が。
立岡シェフが作る料理は、ボリュームがあって美味しく、そのうえリーズナブル!早くも地元のお客さんを虜にしているようです。
今回は、そんな「ビストロ ガラージュ」に「京たけのこ」と「いちご」を持ち込み、料理を作っていただきます。新しい挑戦を続ける生産者が収穫した自慢の逸品。立岡シェフの手で、どんな料理に生まれ変わるのでしょうか。

今回の舞台は、歴史深い坊城通に今年1月オープンした「ビストロガラージュ」
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