「アスタルテ書茶房」「深夜喫茶しんしんしん」「深夜喫茶/ホール 多聞」など異色の喫茶店を手掛けるオーナー。
大阪出身で、中学高校は東京で過ごし京都大学文学部に入学する時に京都に移住。
六耀社や進々堂など京都の喫茶店に魅力を感じ通っていた。当時は就職する気になれず、昼夜逆転の生活を送っていた。
夜開いているのは居酒屋くらいでどこにも行くところがなかったため一人で深夜に入れる喫茶店を自分でつくろうと決心。
2020年、在学中に「深夜喫茶しんしんしん」。2024年に木屋町にある「深夜喫茶/ホール 多聞」を開業する。
2025年には、幻想文学・異端文学などを扱う、知る人ぞ知る古書店だった「アスタルテ書房」を引き継ぎ、コーヒーや、お酒も飲める空間に改装「アスタルテ書茶房」としてオープンさせた。
昔からの常連さんと、若物世代を、こえてつながる文学サロンを目指している。

