商品代の20%がチャリティとして寄付されるアパレルブランドを手掛ける会社「JAMMIN」の代表。
様々な社会課題に向き合っているNPO-NGO団体とコラボし1週間限定ネットメインで販売。ロゴや団体名は入れずにデザインで選んでもらうようにし多くの人に「知ってもらう」ことで支援の輪が広がると考えている。これまでにチャリティ総額は1億2千万円をこえている。
きっかけは立命館大学在学中の2005年に訪れたスリランカではじめて途上国の現状を目の当たりにし衝撃を受けたこと。
修士課程修了後、途上国の水問題等を解決したいと開発コンサルタント会社に入社。その後、アメリカのチャリティーTシャツの事業モデルを知ったことで30歳の時に退職し「JAMMIN」を企業。
一番はJAMMINというブランドを通じて「チャリティーって身近なんだ」「チャリティーって楽しいんだ」と思ってもらうこと。スリランカで感じた「こんな自分の小さなアクションでも、世界を変えていくことができる」という思いを、多くの方と共有していきたいと考えている。

